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ホーム > ご利用ガイド > 応援幕・団旗でよく使われる四字熟語

応援幕・団旗でよく使われる四字熟語

応援幕や団旗には好きな言葉やスローガン、座右の銘などを入れることが多く、自ずと四文字熟語のデザインが多くなります。お客様からも「どのような四字熟語を入れると良いですか?」とご相談頂くこともあります。そこで応援幕や団旗に合う四文字熟語を集めてみました。

リンクが貼ってある四文字熟語には意味や適したスポーツ等をご案内しております。

百戦錬磨百折不撓精神一到勇猛精進勇猛無比
勇猛果敢勇往邁進一致団結一意専心一生懸命
一本勝負一心不乱一球入魂一球全力一網打尽
不惜身命不撓不屈全員野球全国制覇全力疾走
全力投球全力勝負全身全霊先手必勝捲土重来
堅守猛攻堅忍不抜気魄一閃凡事徹底柔能制剛
礼儀礼節拳心一如初志貫徹志操堅固至誠一貫
感奮興起風林火山進取果敢正正堂堂威風堂々
以心伝心泰然自若確固不抜完全燃焼独立不撓
剛毅果断無二無三獅子奮迅奮励努力力戦奮闘
戮力協心雲外蒼天何苦楚魂七転八起質実剛健
百折不撓百折不撓(ひゃくせつふとう)
百折不撓(ひゃくせつふとう)
意味 「百折」は何度も挫折、失敗をすること。
「不撓」は苦労や困難にくじけないこと。
あわせて、幾度失敗しようとも、困難にくじけずに挑戦することを意味する。
出典は、中国の「橋大尉碑(きょうたいいのひ)」。
社訓や校訓などにしている企業や学校も多い。
意志の強さを示す言葉として、スポーツなどの応援でも掲げられる場合が多い。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
剣道、柔道をはじめとする武道。野球、ハンドボール、バスケットボールなどの球技。四文字熟語の使われるスポーツ1
デザイン例 >>応援幕はこちら百折不撓の応援幕 / >>団旗はこちら百折不撓の団旗
精神一到精神一到(せいしんいっとう)
精神一到(せいしんいっとう)
意味 精神を集中してことにあたれば、どんなことでも成し遂げられないことはない、という意味。
『朱子語類』に載っている「精神一到何事か成らざらん」から来ている。
白鵬が横綱昇進時の口上で「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう、精神一到を貫き、相撲道に精進いたします」と使った。プロ野球の私設応援団などの応援幕でも使用例がある。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
スポーツではここ一番に集中が必要とされ、野球、サッカー、陸上などいろいろな競技で使われている。四文字熟語の使われるスポーツ2
デザイン例 >>応援幕はこちら精神一到の応援幕 / >>団旗はこちら精神一到の団旗
勇往邁進勇往邁進(ゆうおうまいしん)
勇往邁進(ゆうおうまいしん)
意味 自分の目標に向かって、脇目もふらず、ひたすらに前進すること。
例として「全国制覇を目指して勇往邁進する」「勝利を目指して勇往邁進する」などがある。
貴ノ浪は、大関時の伝達式で「今後は相撲道に勇往邁進する所存です」と口上を述べた。またプロ野球で、読売ジャイアンツの片岡治大選手の応援歌にも「スピード飛ばせー、快音なびかせー、勇往邁進、進めー片岡」と使われている。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
野球、テニス、陸上競技など、いろいろなスポーツで全国制覇を目指すような場合によく目にする。四文字熟語の使われるスポーツ3
デザイン例 >>応援幕はこちら勇往邁進の応援幕 / >>団旗はこちら勇往邁進の応援幕
一致団結(いっちだんけつ)一致団結(いっちだんけつ)
一致団結(いっちだんけつ)
意味 多くの人がある目的のために、心を一つにしてまとまること。
集団がみな一つの心意気を共有するさまを表す。
一枚岩になって、一丸となっても同じような意味。紅組、白組など組に分かれて対抗戦を行う運動会の応援でも見かける。
1998年から選抜高等学校野球大会(春の大会)では、一致団結した応援に対して「応援団賞」が贈られている。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
サッカー、野球、バレーボール、バスケットボールなどのチーム競技。四文字熟語の使われるスポーツ4
デザイン例 >>応援幕はこちら一致団結の応援幕 / >>団旗はこちら一致団結の応援幕
一意専心(いちいせんしん)一意専心(いちいせんしん)
一意専心(いちいせんしん)
意味 「一意」とは、一つの考えや目的。
「専心」は、心を一つの物事に集中すること。あわせて、余計なことを考えずに、ただひたすら一つのことに心を注ぐという意味。
出典は、中国春秋時代の書、『管子』(かんし)。ソチ冬季五輪の結団式では、日本選手団の主将を務めた葛西紀明が「自覚と責任を持ち、一意専心、競技に臨みます」と、決意を誓った。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
剣道、柔道、テニス、卓球といった個人競技。四文字熟語の使われるスポーツ5
デザイン例 >>応援幕はこちら一意専心の応援幕 / >>団旗はこちら一意専心の団旗
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)一球入魂(いっきゅうにゅうこん)
一球入魂(いっきゅうにゅうこん)
意味 一球一球のボールに、魂を込めること。全神経を注いで、一球を投げることをいう。類義語は「全力投球」。球技、とくに野球においてよく使われる。一球入魂は、学生野球の父と呼ばれる飛田穂洲(とびたすいしゅう)が、野球に取り組む姿勢を表した言葉。サッカーなどで使う場合は、「一蹴入魂」となる。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
野球、ソフトボール、テニスなどの球技。四文字熟語の使われるスポーツ6
デザイン例 >>応援幕はこちら一球入魂の応援幕 / >>団旗はこちら一球入魂の団旗
不撓不屈(ふとうふくつ) width=不撓不屈(ふとうふくつ)
不撓不屈(ふとうふくつ)
意味 どんな困難や苦労に対してもひるまず、心がくじけないこと。「困難な壁をぶち破る精神力を持て!」といった意味で使用される。大相撲の力士、貴乃花が大関昇進時の口上で「不撓不屈の精神で相撲道に精進いたします」と使い、知られるようになった四字熟語。現在では、クラブチームのスローガンや応援の横断幕としても使われている。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
柔道、剣道、武道などをはじめ、多くのスポーツで使われる。四文字熟語の使われるスポーツ7
デザイン例 >>応援幕はこちら不撓不屈の応援幕 / >>団旗はこちら不撓不屈の団旗
捲土重来(けんどちょうらい)捲土重来(けんどちょうらい)
捲土重来(けんどちょうらい)
意味 「捲土」は「巻土」とも書き、砂埃を巻き上げるほど、すさまじい勢いのこと。「重来」は「じゅうらい」とも読み、再びやって来るという意味。一度敗れた者が再び勢いを盛り返すことのたとえ。杜牧(とほく)の詩にある「捲土重来未可知(けんどちょうらいもいまだしるべからず)」が元。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
陸上、駅伝、アメリカンフットボールなど、いろいろな競技で雪辱を晴らしたいと思う場合のスローガンにも掲げられる。四文字熟語の使われるスポーツ8
デザイン例 >>応援幕はこちら捲土重来の応援幕 / >>団旗はこちら捲土重来の団旗
堅忍不抜(けんにんふばつ)堅忍不抜(けんにんふばつ)
堅忍不抜(けんにんふばつ)
意味 「堅忍」は、我慢強く耐え忍ぶこと。「不抜」は、抜き取られないことをいう。あわせて困難に耐え忍んで、心を動かさない(動かされない)の意。固い意志を指す四字熟語。若乃花が横綱昇進時の口上で「横綱として堅忍不抜の精神で精進していきます」と使った。座右の銘や、社訓、校訓としても使われている。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
柔道、剣道、格闘技といったスポーツ。四文字熟語の使われるスポーツ9
デザイン例 >>応援幕はこちら堅忍不抜の応援幕 / >>団旗はこちら堅忍不抜の団旗
泰然自若(たいぜんじじゃく)泰然自若(たいぜんじじゃく)
泰然自若(たいぜんじじゃく)
意味 何事があっても慌てず、少しも動じないことをいう。「泰然」は落ち着いて動じないさま。「自若」は、大事に直面しても、落ち着き、平常心でいるさま。座右の銘にする人も多い四字熟語。監督をはじめとする指導者で泰然自若の構えを見せる人が多い。また、無心、明鏡止水などとともに剣道人に好まれる言葉である。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
剣道、柔道といった武道。四文字熟語の使われるスポーツ10
デザイン例 >>応援幕はこちら泰然自若の応援幕 / >>団旗はこちら泰然自若の団旗
完全燃焼(かんぜんねんしょう)完全燃焼(かんぜんねんしょう)
完全燃焼(かんぜんねんしょう)
意味 可燃物が、十分な酸素を得られる状態で燃え尽きること。転じて、全力を出しきって事にあたることや、望みどおりの成果を得ること。学生生活最後の大会や引退試合などで、掲げられる場合が多い。運動会や体育大会などのスローガンとしてもよく用いられる。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
野球、バスケットボール、ハンドボール、水泳、バドミントンなどいろいろなスポーツで使われる。四文字熟語の使われるスポーツ10
デザイン例 >>応援幕はこちら完全燃焼の応援幕 / >>団旗はこちら完全燃焼の団旗
奮励努力(ふんれいどりょく)奮励努力(ふんれいどりょく)
奮励努力(ふんれいどりょく)
意味 気力を奮い起こし、物事に努め励むことの意。「奮励」は気を奮い起こし励むこと。「努力」は心身を労して努め励むこと。物事を成就し、成功させるための心構えとして使われる。日露戦争で活躍した連合艦隊参謀の秋山真之(あきやまさねゆき)は、Z旗の信号文で、「皇国ノ興廃此ノ一戦ニ在リ、各員一層奮励努力セヨ」とこの言葉を使った。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
サッカー、野球、テニスなど。四文字熟語の使われるスポーツ12
デザイン例 >>応援幕はこちら奮励努力の応援幕 / >>団旗はこちら奮励努力の団旗
力戦奮闘(りきせんふんとう)力戦奮闘(りきせんふんとう)
力戦奮闘(りきせんふんとう)
意味 「力戦」は持っている力すべてを注いで努力すること。「奮闘」は気持ちを奮い立たせて戦うこと。あわせて、気持ちを奮い立たせ、力のかぎり戦う。また全力を尽くして努力するという意味。「りょくせんふんとう」とも読む。体育大会や運動会などのスローガンとしてもよく用いられる。大関・琴光喜は「いかなる時も力戦奮闘し、相撲道に精進いたします」と口上で使った。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
陸上、マラソン、野球。個人、チームともに多くの競技で使われる。四文字熟語の使われるスポーツ10
デザイン例 >>応援幕はこちら力戦奮闘の応援幕 / >>団旗はこちら力戦奮闘の団旗
戮力協心(りくりょくきょうしん)戮力協心(りくりょくきょうしん)
戮力協心(りくりょくきょうしん)
意味 「戮力」は力を合わせること、「協心」は心を一つにすることで、全員の心を一つにし、一致団結して物事にあたるという意味。「ここ一番の時には、心を一つにして力を合わせなければならない」という意味で使われる。協心戮力ともいう。上下一心、戮力同心(りくりょくどうしん)も同義語。中国戦国時代の思想家『墨子(ぼくし)』の言葉が出典。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
駅伝、野球など、チーム競技でよく使われる。四文字熟語の使われるスポーツ10
デザイン例 >>応援幕はこちら戮力協心の応援幕 / >>団旗はこちら戮力協心の団旗
勇猛果敢(ゆうもうかかん)勇猛果敢(ゆうもうかかん)
勇猛果敢(ゆうもうかかん)
意味 「勇猛」は、勇ましく猛々しいさま。「果敢」は、決断力に富み、思い切りのよいさまのことで、勇ましく猛々しく、決断力のあるさま。出典は、『漢書(かんじょ)』。類義語には、剛毅果断(ごうきかだん)などがある。2014年の北海道日本ハムファイターズのスローガンは、「前進せよ〜トゥミコロクル〜あらゆる瞬間を勇猛果敢に」で、この四字熟語が使われている。
応援幕・団旗として
使われる競技スポーツ名
ラグビー、アメリカンフットボールなどの球技。レスリング、アイスホッケー。四文字熟語の使われるスポーツ10
デザイン例 >>応援幕はこちら勇猛果敢の応援幕 / >>団旗はこちら勇猛果敢の団旗
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