旗・幕の専門店。垂れ幕・横断幕、タペストリー、テーブルクロス 、社旗、団旗、クラブ旗、大漁旗、手旗などを製造、販売。

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生地一覧

旗や幕に使われる生地の中から「最も一般的」「特徴的」等の基準で用途別に以下の12の生地を厳選!
耐久性抜群のビニール素材から、柔らかく落ち着いた風合い・手触りの綿系生地、
軽くて光沢があり高級感のある化繊素材まで、幅広くラインナップしました。
オリジナルの旗・幕専門店として多様なニーズにお応えします。

商品ごとにお勧めの生地をご案内していますが、もちろんご希望の生地で製作できますのでご安心ください。

生地説明

ターポリン ターポリンの裏 ターポリン:片面(裏は白)
ターポリン
屋外には最も強く、耐久性バツグンのビニール生地。色あせしにくいので長期の常設にお勧め。しかも安価。強いてデメリットをいえば、大きくなると重くてかさ張ること。付けたり外したり、あるいは折り畳みには不向き。
主な商品:垂れ幕・横断幕(屋外向け)養生幕テーブルクロス
印刷方法:インクジェットプリント

メッシュターポリン メッシュターポリンの裏 メッシュターポリン:片面(裏は白)
メッシュターポリン
材質はターポリンと同じ。ただ風除けのための穴が開いており、軽量で扱いやすく、風の強い場所にお勧め。反面、生地に穴が開いている分、ターポリンよりも文字が小さな柄が見えにくくなってしまう。
主な商品:垂れ幕・横断幕(屋外向け)養生幕
印刷方法:インクジェットプリント

遮光ターポリン 遮光ターポリンの裏 遮光ターポリン:両面印刷可
遮光ターポリン<
生地感、見た目は、通常のターポリンとほぼ同じ。違いは、中層に黒い生地をサンドしている点。それにより遮光性を高め、両面印刷しても裏写りしない。両面に違う柄を印刷することも可能。屋外での使用向き。
主な商品:垂れ幕・横断幕(屋外向け)
印刷方法:インクジェットプリント

ポンジ ポンジの裏 ポンジ:染抜き
ポンジ
店先によく立っている、宣伝用ののぼりに最もよく使われる素材で、薄くて軽い。その分 屋外での耐久性はやや劣るが、裏抜けもよく、何より一番の特徴は安価なこと。
主な商品:垂れ幕・横断幕(屋内向け)タペストリーテーブルクロス手旗連続旗
印刷方法:ダイレクト捺染

トロマット トロマットの裏 トロマット:片面(裏は白) 染抜きも可
トロマット
軽くて使い勝手が良く、かといって薄くて頼りないわけではなく、屋外でも十分に使える丈夫な生地。付けたり外したりすることが多い横断幕にお勧め。軽快・おしゃれなイメージをお求めの方に。
主な商品:垂れ幕・横断幕(屋外向け)応援幕バナースタンド
印刷方法:ダイレクト捺染

ツイル ツイルの裏 ツイル:染抜き 片面(裏は白)も可
ツイル
発色の良さが一番の特徴。しかも、軽くて丈夫。風になびきやすい上に、風への耐性も兼ね備えているため、社旗や国旗など屋外で使用される旗に最もよく使われる。しわにもなりにくく、汚れも付きにくい。
主な商品:社旗クラブ旗・部旗・団旗大漁旗日章旗・安全旗
印刷方法:昇華転写捺染

スエード スエードの裏 スエード:片面(裏は白) 日章旗・安全旗は染抜き
スエード
細い繊維を高密度に織っているため、丈夫なだけでなく光沢があるのがこの生地の何よりの特徴。そのため旗や垂れ幕、横断幕以外に、高級感が求められるタペストリーやテーブルクロスにもよく使われる。
主な商品:垂れ幕・横断幕(屋内向け)タペストリーテーブルクロス
印刷方法:ダイレクト捺染

遮光スエード 遮光スエードの裏 遮光スエード:両面印刷可
遮光スエード
上記スエード2枚の間に遮光材をサンドした構造で、それにより両面印刷が可能。厚手で腰もあって、高級感が求められるタペストリーによく使われる。両面に違う柄を印刷することも可能。
主な商品:タペストリーロールスクリーン
印刷方法:昇華転写捺染

塩瀬 塩瀬の裏 塩瀬(シオゼ):片面(裏は白) 染抜きも可
塩瀬
昔から優勝旗や会旗、敬弔旗など、高級な旗の生地として使われている生地。厚みもあり丈夫で重厚感があるが、そのまま仕上げるよりもネル芯を挟んで厚みを増して仕上げることが多い。
主な商品:優勝旗会旗・慶弔旗
印刷方法:昇華転写捺染

バンテン バンテンの裏 バンテン:片面(裏は白) 染抜きも可
バンテン
綿の持つ柔らかい落ち着いた風合い、手触りをお求めの方にオススメ。肌に当たるのれんや手で触れるテーブルクロスのような用途に向いている。しわがいきにくく、高級感がある。
主な商品:テーブルクロス
印刷方法:昇華転写捺染

帆布 帆布の裏 帆布(ハンプ):片面(裏は白) 染抜きも可
帆布
エコバックによく使われる綿帆布のような生地。丈夫でしっかりしている上に、軽くて、畳めて、持ち運びが容易なことから、横断幕や応援幕の生地として人気。落ち着いた風合い、重厚な質感をお求めの方に。
主な商品:垂れ幕・横断幕(屋外向け)応援幕ロールスクリーン
印刷方法:昇華転写捺染

※重さ/生地のみの重さ。縫製や加工を含みません。

※最大仕上がり幅/短い辺がこの幅を超える場合は、下の写真のように継ぎになります。

2枚継ぎの写真
2枚継ぎ生地

商品別おすすめ生地 早見表

生地オススメ早見表

 生地見本帳請求ページへ
※なお、生地見本帳には「塩瀬」「遮光スエード」「遮光ターポリン」は入っておりません。
ご希望の方は「塩瀬希望」・「遮光スエード希望」・「遮光ターポリン希望」とコメント欄にご記入下さい。

印刷方法

旗や横断幕、タペストリー、テーブルクロスなどの幕は、生地によって印刷方法が異なります。また印刷方法によって洗濯などのメンテナンス方法も違いますので、以下をご参考になさって下さい。

ダイレクト捺染

生地に直接インクジェットプリントし、
そのまま200℃の高熱をかけて生地にインキを昇華させる方法。
ポンジのような薄い生地、あるいはトロマットのような分厚い生地でも 横断幕やタペストリー、バナーのような片面印刷(裏は白)向きの作り方。
版が要らないインクジェットプリントなので、1枚から比較的安価に製作出来ます。
また何色使っても価格は同じなので色数の多いもの、写真やグラデーションが入るようなものも手軽に製作可能で、しかも高画質。
この後の昇華転写捺染とは、転写工程があるかないかだけの違いです。転写工程がないダイレクト捺染の方がその分安くできます。
ダイレクト捺染

使用生地
ポンジ・トロマット・スエード

ダイレクト捺染の製造過程ビデオ
ダイレクト捺染のアフターケアについて
●摩擦に弱いので、あまり洗濯には向きません。もし汚れが付いたら、手洗いで軽くすすぐ程度にしてください。
●アイロンは150℃以下で当て布をしておかけ下さい。
●長期間ご使用にならない場合、高温多湿の場所で保管されると色移りする可能性がありますので、 薄い紙などをはさんで直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。乾燥剤を入れておくとより安心です。
●もし雨などに濡れた場合は、よく乾かしてから上記場所にて保管してください。

昇華転写捺染

インクジェットプリンターで転写紙に出力、それを200℃の高熱で生地に転写、昇華させる染め方法の1つ。
昇華転写捺染とは、分散染料を転写紙に印刷した後、生地と重ね合わせて 200度以上の大型の熱転写機にかけることで、気化した染料が生地の分子構造に入り込み、染色する技術。

印刷ではなく染めですので、生地自体の風合いを残しながら、柔らかい仕上がりになります。 鮮やかな発色と優れた耐候性、耐水性が特徴です。

何より最大の特徴は、デザインの制約がなくあらゆるデザインで製作可能、そして価格はどんなデザインでも色数に関係なく同じであるという点。

従来、旗や幕、のれんなどは「本染め」という方法でしか作れなかったのですが、本染めでは写真入りが出来なかったり、色数が増えるごとに値段も高くなっていました。
柄や色の詳細をお聞きしなければ、お値段を出すことも出来ず、場合によっては製作できないデザインもあり、必然的に1色の簡単なものしか作れなかったのです。

この「昇華転写捺染」は、そのような「本染め」の弱点をすべてカバーした、しかも本染めよりも色持ちのよい、画期的な染め方法です。
片面と、裏まで染め抜く両面の2通りのやり方があります。
昇華転写捺染プリンター

昇華転写機

使用生地
ツイル・遮光スエード・バンテン・帆布・塩瀬

昇華転写捺染の製造過程ビデオ
昇華転写捺染のアフターケアについて
●洗濯は可能ですが移染する可能性がございますので、念のため他のものとは別に洗ってください。 その際、漂白剤等は使用しないで下さい。 クリーニングにも出せますが、その場合は「水洗い」とご指定ください。
●家庭用洗剤は普通にご使用いただけます。
●アイロンは150℃以下で当て布をしておかけ下さい。
●長期間ご使用にならない場合、高温多湿の場所で保管されると色移りする可能性がありますので、薄い紙などをはさんで直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。乾燥剤を入れておくとより安心です。
●もし雨などに濡れた場合は、よく乾かしてから上記場所にて保管してください。

インクジェットプリント

溶剤型のインクジェットプリンターで、ターポリン等に直接印刷する方法。
屋外での使用を想定した、一番耐候性(色持ち)の良い印刷で耐用年数は3〜5年。安心して屋外で使用出来ます。
後加工は、補強のために周囲にロープ縫い込みをした上で、お客様のご要望や使用用途に合わせて、ハトメや袋縫い加工を行います。
ただし、タペストリーなど小さな幕の場合はロープ縫い込みをせず、切りっ放しの方がごわごわせず綺麗です。
インクジェットプリント

使用生地
ターポリン・メッシュターポリン・遮光ターポリン

インクジェットプリントの製造過程ビデオ
インクジェットプリントのアフターケアについて
●ビニール生地なので、汚れたら簡単に水拭きできます。
●長期間ご使用にならない場合、高温多湿の場所で保管されると引っ付いたり色移りする可能性がありますので、 くるくると巻いて直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。
●もし雨などに濡れた場合は、よく乾かしてから上記場所にて保管してください。

縫製方法

旗や横断幕は印刷後、ロープ縫込み縫製や三つ折り縫製、袋縫い、レザーハトメ、フレンジ付け等、製品の仕様やお客様のご要望に合わせた仕上げを経て完成を見ます。ミシンを使った各種縫製作業を動画でご紹介していますので、ご覧ください。

仕上げ:ミシン縫製 ビデオ

取り扱いラインアップについて。
幼稚園の運動会で使う万国旗の製作をお願いしたいと考えているのですが、一部に写真を入れる形で印刷して欲しいと思っています。 その場合、価格はどのようになりますか? やはり写真を入れるとなると、普通のものよりも高額となるのでしょうか?

旗の印刷は、ダイレクト捺染・昇華転写捺染・インクジェットプリントいずれにしてもデジタル出力機(インクジェットプリンターのようなもの)を使った製法ですので色数は関係ありません。つまり何色でもフルカラーでも価格は変わりませんので安心して写真入り万国旗をご検討ください。

印刷方法の違いについて。
こちらで旗を注文したいと考えているのですが、アフターケアについて気になっています。 サイトを見ると、商品によってアフターケアの仕方が若干異なるようですが、それは生地による違いなのでしょうか、 それとも印刷方法による違いなのでしょうか?

厳密に言うと、ダイレクト捺染で印刷するか昇華転写捺染で染めるか、インクジェットプリントでいくか、それによってメンテナンス方法が決まります。ただ、その製法も生地によって変わりますから、正確には、生地が決まれば印刷方法が決まり、それによってメンテ方法が決まる、と言うことになります。

特急便との違いについて。
運動会で使うための旗を、こちらで注文したいと考えています。 納期には特急便と普通便とがありますが、旗の印刷の方法によって、時間がかかることはないのでしょうか。 出来るだけ早く届く方法でお願いしたいのですが、どの製作方法でも、どの大きさでも特急便を利用することができますか?

はい、旗の製作方法によって納期が変わることはありません。細かいことを言うと、確かにダイレクト捺染、昇華転写捺染、インクジェットプリントとの中で作業時間の差はなくもないのですが、この印刷方法だと特急便は使えないといったことはありませんので安心してご検討ください。

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