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社旗・団旗・大漁旗 編

質問 ツイル以外でも製作できるのでしょうか?他のホームページを見ると、エクスランがいいと書いてあったりしますが・・・
答え

はい、おっしゃる通り、旗の生地には大変多くの種類がありどれを一番にお薦めするかは製作会社によって違いますし、当社の場合でも、お客様のご要望やご使用環境によってはまれにツイル以外の生地で製作したりすることもあります。

ただ当社には長年の実績として、強度的にも、色の変色退色性にしても、ポリエステル製のツイルが一番というデータがありますので、まずはこの生地を一番にお勧めしています。

確かにエクスランが一番強いということで薦めていたりする他のサイトもありますが、
当社としては生地の強さはツイルと同等という認識です。決してツイルが劣っているとは思いません。

また当社の製作方法が、天竺木綿などの綿生地を染めるやり方として一般的な「本染め」とは違う「昇華転写捺染」という染め方で、ポリエステル100%の生地でないと染められないということもツイルをお勧めしている理由の一つでもあります。

(当社がなぜ本染めではなく、昇華転写をお勧めするのかは、コチラのQ&Aをご覧ください)

ところで、社旗のような旗に求められる要素は、何も耐久性だけではありません。むしろそれ以上もしくは同等に、なびきやすさも重要なポイントであると当社は考えています。しかし残念なことに必要以上に耐久性を重視すれば重くなり風になびきにくくなりますし、逆に薄すぎますと風にはなびくかもしれませんが、耐久性が心配になります。この相反する要素を満たすことができるのが、実はツイルなのです。

つまり、風にもなびきやすいですし、一見弱そうに見えるかもしれませんが実は丈夫に織られた生地でして、その上高級感もありますし、また圧倒的にしわがいきにくいのもツイルの特徴なのです。

参考までに、ツイルの生地としての物性を申し上げますと、よくガソリンスタンドやパチンコ店、その他多くのお店の前に立っているのぼり旗ってありますよね。あの生地として最もポピュラーなのがポンジという生地で、そのポンジの糸の太さの約2倍の糸で織られた生地で抜群の耐久性を持つと言われているのがトロピカルという生地。
そのトロピカルと同じ糸を使ってしかもトロピカルの1.3倍の密度で織ったものが、このツイルという生地なのです。いかに丈夫に織られた生地なのか、何となくイメージしていただけますでしょうか?

以上の理由から、ツイルは社旗のような屋外用旗に最適だと考えておりますので、当社では自信を持ってお勧めしています。

 




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